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HOUGA -服の力で助けられた、好きな服は自分を強くする-

HOUGA -服の力で助けられた、好きな服は自分を強くする-

HOUGAの服を初めて見た時、個性的で強いイメージを持ったことを覚えています。 ハンガーにかかるフリルで出来たベストを見て「どうやって着るんだろう」と思わず手に取ってしまうほどに印象的でした。   ー小学生の時からずっと思い続けていた"服を作りたい"という想いー HOUGAのデザイナーの石田さんは、2019年に子どもの頃からの夢であるブランドをスタートしました。 うまくいかない、自信が持てない…そんな時、好きな服を着ることで助けられ、自分が強くなれた気がした。 だから、強くなれるように好きだと思える服を作りたい、それがHOUGAのルーツだと語ってくれました。 流行りにとらわれることなく、石田さん自身の世界観から生み出されるドレスは、またきっと今日も誰かの力となり、どこかで支えられている。

繊研新聞に掲載していただきました。

繊研新聞に掲載していただきました。

ARATASHIの取り組みを繊研新聞に取り上げていただきました! 2021年12月8日の紙面トップとwebでご掲載いただいています。 繊研新聞は、繊維・ファッション業界紙の発行を行う株式会社繊研新聞社の主力である繊維・ファッション業界最大の専門紙。 日本専門新聞協会加盟しており、東京本社を中心に、大阪、名古屋、京都、九州、上海に支社・支局を、パリ、ミラノ、ロンドン、マドリード、ニューヨーク、サンフランシスコ、ソウルに取材網を持たれています。

Filvoir-「自分なんて」を無くしたい、人は元々美しい-

Filvoir-「自分なんて」を無くしたい、人は元々美しい-

Filvoir(フィルボワール)との出会いはTwitterだった。 デザイナーの深川さんと初めてお話しした時の第一印象はフワフワしていて穏やかな方で「なるほど、こんな人だからこの可愛らしいブランドなのか」と納得したのを覚えている。 しかし今回、深く生い立ちのことやブランドのことを深川さんに聞いてみると僕の認識が甘く自分の浅はかさを猛省した。そこにはとても熱くて深い原体験と、深川さんの力強さがあったのだ。

KAIKI-1001回着て欲しい服作り-

KAIKI-1001回着て欲しい服作り-

KAIKIのデザイナーの飯尾さんとはもう5年くらいの付き合いになる。 今回 新-ARATASHI- を始めるにあたって初めて縫製工場とデザイナーの関係を少しだけ超えて取材をさせていただいた。 5年というと少し浅く感じるが僕が服作りの業界に飛び込んだのが5年と少し前なので服作りを始めてすぐに出会ったのだ。  僕にとって"デザイナー"との出会いの原点であるKAIKIさんにブランドの在り方をお伺いしたのだが、新たな学びを与えていただいた。

服は人の手で作られている。

服は人の手で作られている。

人は毎日服を着ます。 お気に入りの服、着心地の良い服、服を選ぶ基準は人それぞれです。 その中でもARATASHIからは、特別な服をお届けします。 大好きなデザイナーズブランドの服。 纏うことで自分を表現できる服。 ここでしか手に入らない服。 自分を好きになれる服。 心が踊る憧れの服。 一目惚れの服。 きっとそれはあなたにとって、大切なものとなる服です。